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まっさん
「手数料なしと手数料ありが混在してて、結局どっちが得か分かりにくいんですよね。」
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この記事では、日本の金融商品取引業者として登録されていない海外業者との取引を含む「海外FX」を扱います。取引の判断は、BigBoss公式情報・規約・金融庁の情報をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
口座タイプを選ぼうとしたら「手数料なし」と「手数料あり」が混在してて、結局どっちが得なのか分からなくて…
後輩にそう聞かれて、僕も改めて整理してみました。BigBossの口座タイプを選ぼうとすると、手数料の有無が混在していて分かりにくいんですよね。
結論から言うと、口座タイプで手数料の有無が変わります。
この記事では、後輩に聞かれて僕も改めて確認した、次の3つをまとめます。
- BigBossの取引コスト(手数料・スプレッド)の2つの方式
- 口座タイプ別の取引手数料一覧
- 実質コストを抑える口座タイプの選び方
🕐 読了目安:7分
BigBossの取引コストは何で決まる?

BigBossの取引コストは、大きく2つの方式に分かれます。
- スプレッド込み型(手数料なし):取引ごとの手数料はかからず、スプレッド(買値と売値の差)にコストが織り込まれている
- 手数料+スプレッド型:1Lotあたりの取引手数料がかかる代わりに、スプレッド自体は狭く設定されている
「手数料なし=一番安い」とは限らず、取引スタイルによって有利な方式が変わる点がポイントです。
口座タイプ別の取引手数料はいくら?
口座タイプごとの取引手数料は、次のとおりです。
| 口座タイプ | 取引手数料 | 方式 |
|---|---|---|
| オメガ口座 | なし | スプレッド込み型 |
| スタンダード口座 | なし | スプレッド込み型 |
| デラックス口座 | 1Lotあたり片道2.5ドル | 手数料+スプレッド型 |
| プロスプレッド口座 | 1Lotあたり片道4.5ドル | 手数料+スプレッド型 |
実質コストはどっちが得?スプレッドの確認方法
手数料とスプレッドを合計した実質コストは、銘柄や時間帯によって変わります。「手数料なし口座のほうが必ず安い」「手数料あり口座のほうが必ず有利」といった一律の優劣は、一次資料からは判断できません。
デラックス口座・プロスプレッド口座は、往復では手数料が2倍(デラックス5ドル・プロスプレッド9ドル)になる点も覚えておきましょう。
具体的なスプレッドの数値は変動するため、この記事では断定しません。取引を始める前に、公式サイトの最新スプレッド情報を確認し、手数料とあわせた合計コストで比較することをおすすめします。
スプレッドは、BigBoss公式サイトとMT4/MT5の両方から確認できます。
- 公式サイト:口座タイプ別のスプレッド情報ページで確認する
- MT4/MT5:気配値表示で通貨ペアを選び、右クリックの「仕様」から確認する
取引を始める前に一度確認しておくと、想定していたコスト感とのズレを防げます。
実質コストを抑える口座タイプの選び方

選び方の目安は、取引の頻度とロット数です。
- 少額・低頻度で取引したい:手数料がかからないオメガ口座・スタンダード口座がシンプル
- 大きめのロット・高頻度で取引したい:手数料はかかるがスプレッドの条件が異なるデラックス口座・プロスプレッド口座も選択肢に入れ、最新スプレッドを確認して合計コストで比較する
どちらが「正解」ということはなく、自分の取引スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。迷ったら、まずは手数料なし口座から始めて、取引に慣れてから他の口座タイプを検討するのも一つの方法です。
BigBossを使う上で知っておきたいこと
取引コストを確認する前に、BigBossがどんな立場の会社なのかも知っておきたいところです。
BigBossの法的位置づけについて
BigBoss(運営:Big Boss Holdings Company Limited)は、セーシェル金融庁(FSA)のライセンスを取得した海外業者です。
ただし、BigBossは金融庁登録なしの海外業者です。金融庁の無登録業者に関する注意喚起にも、BigBossに関連するサービス名が掲載されたことがあります(2017年・2023年)。
これは「詐欺業者である」と断定するものではありません。海外FX業者は基本的にこの仕組みで営業しており、XMTradingなど他の海外FX業者も同じ立場です。ただし、国内の投資者保護制度の対象外である点を理解した上で利用することが大切です。
📎 不安な場合は公的窓口へ
まとめ:BigBossの取引コストは仕組みを知って選ぶ
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BigBossの取引コストは、次のように整理できます。
- オメガ・スタンダードは手数料なし(スプレッド込み型)
- デラックス・プロスプレッドは1Lotあたり片道2.5〜4.5ドルの手数料(狭いスプレッド)
- 取引の頻度・ロット数で自分に合う方式を選ぶ
「手数料なし=安い」と決めつけず、自分の取引スタイルで比較することが大切です。
後輩に説明するために調べ直したつもりが、僕自身の曖昧だった部分も整理できました。
関連記事:BigBossの口座タイプ全5種類を徹底比較|初心者はどれを選べばいい?
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まっさん
「焦らんでええ。迷ったら手数料なし口座から始めたらええからな。」

