デスクトップ版MT5で銘柄が見つからないとき、気配値表示から探して表示する方法

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こんにちは、まっさんです。

この間、カーくんから「MT5で目的の銘柄が気配値表示に出てないんですけど、どうやって追加するんですか?」って聞かれて、僕も気になって調べてみました。

この記事では、気配値表示での銘柄の探し方・追加の操作・入力時の仕組み について整理していきます。

🕐 読了目安:5分

デスクトップ版MT5の気配値表示では、リストの下の「+」をクリックして銘柄名を入力すれば、その時点でマッチする銘柄の一覧が表示されるので、そこから選んで追加できます。

気配値表示の「+」で銘柄を検索する

気配値表示のリスト下にある「+」から銘柄名を入力し、表示された候補から選んで追加する流れの図解
カーくん

MT5で目的の銘柄が気配値表示に出てないんですけど、どうやって追加するんですか?

まっさん

気配値表示のリストの下にある「+」をクリックして、銘柄名を入力すればいいんや。入力中に、その文字にマッチする銘柄がリストで表示されるから、そこから選んで追加できるよ。

目的の銘柄が気配値表示(Market Watch)に表示されていないときは、リストの下にある「+」のボタンをクリックして銘柄を探します。公式のヘルプには、ここから銘柄名を入力すると、マッチする銘柄がリストで表示される仕組みが説明されています。

例として、「EUR/USD」という通貨ペアを探したい場合を考えてみます。気配値表示の「+」をクリックし、「EUR」または「USD」と入力すれば、その文字にマッチする銘柄が一覧で出てくるので、そこから選んで追加する流れになります。

この検索の仕組みは、入力した文字と銘柄名がマッチするかを、その場で判定しているということです。つまり、銘柄の正確な名前を全部打つ必要はなく、一部の文字でも見つかるということですよ。

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入力中にマッチする銘柄が自動で表示される

入力した数文字に合う銘柄だけが候補として残り、絞り込まれていく仕組みの図解

「+」をクリックして入力欄に文字を打ち始めると、その時点でマッチする銘柄のリストが自動的に出てきます。長い銘柄名を全部手打ちするのではなく、数文字打った段階で該当する銘柄がリストアップされるので、そこから選べばいいんです。

例を挙げると、「EURUSD」を探したければ「EUR」と打つだけで、EURが入った銘柄がズラッと表示されます。そこから「EURUSD」を見つけてクリックすれば追加できるということですね。

この自動リスト表示のおかげで、銘柄名を正確に覚えていなくても、大体の文字が分かっていれば探せるようになっています。

業者によって気配値表示の銘柄が異なる

業者Aと業者Bで気配値表示に並ぶ銘柄の顔ぶれが一部しか重ならないことを示す図解

気配値表示に並ぶ銘柄は、使っているFX業者によって異なります。公式ヘルプはMetaTrader 5の標準的な操作を説明したものなので、実際に見える銘柄一覧は、口座を開いた業者の取扱銘柄に限られます。

例として、A社の口座とB社の口座を持っていた場合、気配値表示に出ている銘柄は完全には一致しないということです。目的の銘柄が本当に存在するのかどうかは、それぞれの業者の銘柄一覧ページで事前に確認しておくのが確実ですよ。

見つからない銘柄は業者の取扱外かもしれない

銘柄が見つからないときに確かめる4点(取扱銘柄一覧、口座種別、接続先サーバー、銘柄名の表記)と、最後に業者のサポートへ確認する流れの図解

「+」で検索しても目的の銘柄が出ない場合、取扱外は原因の一例です。口座種別や接続先サーバー、銘柄名の表記によって表示条件が変わるため、最新の公式銘柄一覧や業者のサポートで確認してください。

例を挙げると、マイナーな仮想通貨ペアや限定的な株価指数は、大手業者でも取り扱っていないことがあります。「何か月も前は見えてたのに」という場合でも、業者が取扱を中止したか、銘柄名が変更されたかのどちらかが考えられます。

不明な点は、口座を開いた業者に直接問い合わせるのが一番確実です。自分で試行錯誤する前に、公式サイトの銘柄一覧ページか、サポートに連絡して銘柄の有無を確認することをお勧めしますよ。

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まとめ:気配値表示から銘柄を探して追加する流れ

気配値表示での銘柄の探し方を確認し終えたまっさんたちのイラスト

僕から伝えたいポイントは3つ。①気配値表示の「+」をクリックして銘柄名を入力すれば、マッチする銘柄が自動的にリストアップされる。②入力途中でもリストが出るので、銘柄名の一部だけで探せる。③見つからない場合は、取扱外を含め、口座種別や接続先サーバーも確認し、最新の公式銘柄一覧やサポートで確かめる。この3つを押さえておけば、気配値表示での銘柄追加で迷いにくくなりますよ。

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