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まっさん
「BigBossで出金しようとしたら、電話番号認証で手が止まった人、多いんですよ。」
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この記事では、日本の金融商品取引業者として登録されていない海外業者との取引を含む「海外FX」を扱います。取引の判断は、BigBoss公式情報・規約・金融庁の情報をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
利益が出たので出金しようとしたら、電話番号認証っていうのを求められて…これって毎回必要なんですか?
後輩にそう聞かれて、僕も最初は「あれ、これ毎回やるやつだっけ」と手が止まりました。BigBossで利益が出て、いざ出金しようとした人がよくつまずくポイントなんですよね。
結論から言うと、出金には電話番号認証が欠かせません。
この記事では、後輩に聞かれて僕も改めて確認した、次の3つをまとめます。
- BigBossの出金方法が全部で何種類あるか
- 出金前に必須の電話番号認証と、申請のたびに必要なSMS認証の違い
- 出金履歴の確認方法と、申請をキャンセルできる条件
🕐 読了目安:7分
BigBossの出金方法は全部で6種類

BigBossの出金方法は、全部で6種類あります。銀行・BXONE・Peska・USDT・CRYPTOS口座・STICPAYです。
どの方法を使う場合も、マイページ左上の「≡」メニューから「入出金/資金移転/履歴」をタップし、出金元口座と出金方法を選ぶところから始まります。ただし、その前に済ませておくべき手続きがあります。次の章で説明します。
出金には電話番号認証が必須

電話番号認証には2つの場面があり、混同すると出金画面で戸惑うことになります。
- プロファイルページでの電話番号認証(初回のみ):まだ認証が済んでいない場合、プロファイルページのアイコンから電話番号を入力し、届いたSMSの認証コードを入力して完了させます。
- 出金申請ごとのSMS認証(毎回):電話番号認証が完了している状態でも、出金申請のたびに改めてSMS認証が必要です。各出金画面から申請を進めると、最後にSMS認証画面が表示されます。
つまり、「1回登録すれば終わり」ではなく、出金するたびに届いたコードを入力する手間が毎回発生するということです。事前に知っておけば、出金のたびに戸惑うことはありません。SMSが届かない場合は、BigBossのカスタマーサポートに連絡してください。
⚠️ 出金前に知っておきたい条件
- 本人確認書類の提出(口座有効化)が完了していること
- 出金先は原則として口座名義と同一名義であること
- クレジットカードで入金した金額に相当する分は、原則として入金から60日以内は出金できないこと
- 銀行出金の手数料・着金までの目安日数は、通貨・申請状況・金融機関によって変わるため、申請画面と最新の公式FAQで確認すること
銀行・電子ウォレットへの出金方法
銀行への出金は、初回に出金先口座の登録が必要な場合があります。
- 「入出金/資金移転/履歴」から「出金」を選び、出金元口座と出金方法(銀行)を選択する
- 出金先口座が未登録の場合は「銀行情報の追加」から必要情報を入力して登録する(ゆうちょ銀行の場合は日本語・ローマ字どちらでも入力可)
- 出金額を入力する(全額出金したい場合は「全額」にチェック)
- 出金先口座・出金先通貨を選択し、注意事項を確認して同意にチェックを入れる
- 「出金する」をタップして申請完了
出金先口座が登録済みであれば、2の手順は省略されます。
BXONE・Peska・STICPAYの3種類は、いずれも同じ流れで出金できます。
- 出金元口座と出金方法(BXONE/Peska/STICPAYのいずれか)を選択する
- 出金元口座を確認し、出金額を入力する(全額出金は「全額」にチェック)
- 出金通貨を選択し、注意事項を確認して同意にチェックを入れる
- 「出金する」をタップして申請完了
3種類とも共通する重要な条件があります。それぞれのサービス側とBigBoss側の登録メールアドレスが一致していないと、出金ができません。申請前に、どちらのメールアドレスで登録しているか確認しておきましょう。
暗号通貨への出金方法
暗号通貨での出金は、USDTとCRYPTOS口座からの出金の2つのルートがあります。どちらも出金先アドレスの事前登録が必要です。
- USDT:出金元口座を確認し、未登録の場合は出金先アドレスを追加登録してから、出金額・出金先アドレスを選択して申請する
- CRYPTOS口座:ラベル名(メモ)・通貨・出金先アドレスを入力して登録する。リップル(XRP)など一部の通貨は「宛先タグ(Destination tag)」の入力も必要(該当しない通貨では入力不要)
出金先アドレスは通貨ごとに異なるため、登録時・申請時のどちらでもアドレスの入力ミスに注意してください。宛先タグが必要な通貨で入力を忘れると、出金できない、または着金しない可能性があります。
出金履歴の確認とキャンセル方法
出金申請の状況は、マイページの履歴からいつでも確認できます。「≡」メニューから「入出金/資金移転/履歴」→「履歴」→「出金履歴」の順にタップし、出金先口座と期間を選択して検索すると一覧が表示されます。
申請を取り消したい場合は、出金履歴から対象の申請を選び、「申請取消」→「実行」の順にタップします。ただし、キャンセルできるのはステータスが「申請中」または「2段階認証待ち」の場合に限られます。それ以外のステータスまで進んだ申請は取り消せません。
キャンセル処理には少し時間がかかり、完了すると「申請キャンセルのお知らせ」が届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダも確認し、それでも見当たらなければカスタマーサポートに問い合わせてください。
BigBossを使う上で知っておきたいこと
出金方法を確認する前に、BigBossがどんな立場の会社なのかも知っておきたいところです。
BigBossの法的位置づけについて
BigBoss(運営:Big Boss Holdings Company Limited)は、セーシェル金融庁(FSA)のライセンスを取得した海外業者です。
ただし、BigBossは金融庁登録なしの海外業者です。金融庁の無登録業者に関する注意喚起にも、BigBossに関連するサービス名が掲載されたことがあります(2017年・2023年)。
これは「詐欺業者である」と断定するものではありません。海外FX業者は基本的にこの仕組みで営業しており、XMTradingなど他の海外FX業者も同じ立場です。ただし、国内の投資者保護制度の対象外である点を理解した上で利用することが大切です。
📎 不安な場合は公的窓口へ
まとめ:BigBossの出金方法と押さえておきたいポイント
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BigBossの出金は、次のポイントを押さえておけばスムーズです。
- 出金申請のたびにSMS認証が必要(電話番号認証の初回登録とは別)
- 電子ウォレットは登録メールアドレスの一致、暗号通貨は出金先アドレス・宛先タグの正確さがカギ
- 申請のキャンセルは「申請中」「2段階認証待ち」のうちだけ可能
この3点さえ押さえておけば、出金でつまずくことはぐっと減ります。
後輩に説明するために調べ直したつもりが、僕自身の曖昧だった部分も整理できました。
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まっさん
「焦らんでええ。SMS認証は毎回のことやから、慣れたら大丈夫やで。」

